ライフパワー循環の法則 20150815

おはようございます!

月遅れの盆も、ご先祖さまを送り出す日になりましたね。里帰り渋滞などなど、色々とご苦労もあるかと思いますが、どうぞ帰路お気をつけてお戻りください。

ところでお盆って何?実はよく分かっていません無知なわたしでして汗。。。ちょこっと調べてみました。そうしましたら、へエ~、と唸らされてしまったのです。というのは、元々はウラバンナというインド語から来ているとのことで、あの世で大変な苦しみを受けている魂たちを、人間界の器に収まっている魂たちからの祈りによって救うということだったようです。

その祈りは、先に戻られた魂たちへの感謝の気持ちと、どうぞみなさまが辿り着きたい場所へと進むことができますよう、という気持ちを送るそうです。

祈りのパワーが実在するということは、ワタナベ薫さんのブログなどでも語られています通り、日常の様々な場面で体験いたしますよね?

例えば、わたしにとっての祈りと言えば、わたしの母から受け取る日々の祈りになります。母は50年以上、日々欠かさず、平和を祈り、家族の健康と無事を祈り続けています。そして、わたしはその祈りに守られて生きている、というぼんやりとした自覚があり、その体験から、祈りのパワーは実在する、と思っているフシがあるのです。

あなたは、祈りのパワーについて、どう思いますか?

 

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一方で、わたしも(時々、忘れてしまいますが。。。)、日本にいる家族、イギリスにいる家族、わたしにとって大切なメンターとクライアントさまが、それぞれがありたいライフステージに辿り着くことが出来るように、祈りを捧げています。

なぜかというと、祈りは受け取るだけではなく、送ることで祈りのパワーが循環しつづけるよ、祈りを送る量を増やすと、祈りを受け取る量もまた増えるものだよ、と思うからです。

ですので、あなたが受け取りのほうが多いと思うのでしたら、祈りを送ることにフォーカスしてみて下さいね。

朝晩の洗顔のように、無意識で祈りを捧げることができるようになること。大切な人のために祈りを捧げること。そういうことを心がけていますと、廻りまわって、わたしたち自身のライフステージも、いつの間にか、そうありたいと思っていたライフステージへと昇華している、そんなふうに思うのは、わたしだけでしょうか?

苦しい時の神頼み、ではありませんけれども、ヒトはついつい、自分の成功だけを祈りたがる性質を持っている、と思います。例えば、明日の試験に受かりますように!という祈りですね。試験に受かりますように!のような「自分の成功」を祈りたくなっても、そこはやはり、大切な人のために祈りを送るように心がけるほうが、パワー循環の法則という観点でみると、理に適っているのです。

自分のことに関しては、アファメーションという手法で「わたしは出来ている」といった自己暗示のようなカタチがいいよと、位置づけをしてみて下さい。そうしますと、祈りとアファメーションの違いが、かなりスッキリ整理できますね?

「〇〇出来ますように!」という祈りをするとですね、脳は「あれ~、わたしは自信が無いんだね。」などと解釈してしまうということは、最近ではとても有名な話です。ですから、自分のことに関してはアファメーションで「〇〇できている」という言葉で表現をしてあげると、脳は「うん、やっぱりわたしは出来ているんだ」と認識する、ということなのですね。

一方で、パワーは循環しているよの法則は、あなたが受け取っている応援や祈り以上に、あなたにとって大切な人々を応援し、祈りを送ろうね、ということを示唆していますから、お金のパイプと同じように、ここでも「先出し(さきだし)」を意識してみると良いと思います。

祈りは目に見えない所で往来するものですから、あなたにとって「なくてはならない人」が、その人の辿り着きたい場所へと進むことができるように静かに祈りを送り続けること、それだけで良いのです。

そうして祈りのパワーを送り続けていると、あなたが受け取るスペースが自然と増えていきますので、望まなくとも祈りのパワーを受け取ることが出来るようになります。

パワーの循環も、価値の循環も、お金の循環も、よく似た法則にしたがって巡り巡っているのですね。わたしたち人間は、油断をするとついつい「クレクレちゃん」になってしまいがちです。今日から、祈りのパワーが循環していることを理解して、クレクレちゃんにさようならですね。

 

イギリスの書斎より

いしいとものり

 

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