それでも行政と政治を頼りたいですか 20150919

おはようございます☆
いしいとものり@イギリスです。
ご機嫌はいかがですか?!

 

イギリスはもう雨模様の日々☆
どんどん日が短くなっていき
一瞬の晴れ間が嬉しい季節に突入です。

 

ニッポンはどうでしょうか?

 

海外から見た今の日本の象徴は
自然災害と国会の迷走です・・・

 

自然災害は国の責任ですから
行政と国会が国の運営の基本を
順守していない国ということ

 

開発途上国と同じ状況です
政治家や官僚の一部に
俺が俺が
私が私が
という視野の狭い人がいると

 

誠実な政治家や官僚の仕事も
遅々としてはかどりません。

 

人民の人民による人民のための政治(と行政)・・・
戦後日本の歴史上初めての
本格的な人民による民主制へ

 

ようやく日本は
移行するステージに来ています

 

海外から客観的に見るとわかる
でもニッポンという国の中にいると
気がつくことが出来ないのだな・・・

 

こんなことを考えながら
きょうは「不安と安心」について
書こうと思います。

 

マズローの自己実現理論
ご存知だと思います
(知らない人はWikiしてね)

 

もちろんこの理論は
個人を一単位として
論じています

1. 生理的欲求
2. 安全の欲求
3. 社会的欲求
4. 承認(尊重)の欲求
5. 自己実現の欲求

 

1の生理的欲求から順番に
欲求を満たしていくのが
人間の性質だよ、ということ。

 

戦後日本の社会構造は
1~4を全国民が享受可能な
資本主義と社会主義のハイブリッドだった

 

5の欲求は犠牲になっていたが
完全に捨てていたわけでは無く
定年後のご褒美として
約束されていたわけです

 

ところが
大前提となる国民総生産が
伸び悩んでしまう

 

戦後に築いたインフラを維持する
増え続ける老齢層を養う
そういう費用は高止まりですから

 

国民総生産が下がると
インフラ維持費を削減したり
老齢層への手当てを削減しました

 

資本主義は
国民総生産を増やし続けることで
国民一人一人の
マズローの欲求を満たせます

 

政治や行政の仕事は
国民総生産を増やす仕組みを
考えること

 

でも逆に
バブル後の日本は
シュリンクしました

 

インフラが荒れて
老後の不安が増えれば
国民の安全の欲求が満たされません

 

増えすぎた従業員と
下請け会社のコストを削減されて
国民の生理的欲求が脅かされました

 

ではどうすればいいでしょうか?

 

答えは明白で
国民総生産を上げること

 

国民一人一人が
自力で稼いで
税金を納めること

 

自分の眼力で
政治家を育て
そして選ぶこと

 

日本という国を
立て直すためには
長い道のりが必要なのです

 

自力で稼いでも良いよ
という世界の中で

 

自力で稼ぐ術を知らないから
不安になります

 

自力で稼ぐ術を知れば
不安は安心へと変わり
生理的欲求と
安全の欲求が満たされます

 

自力で稼ぐことは
波動の合う人たちに囲まれること

 

もう無作為に抽出された出会いに
翻弄される必要は無いのです

 

入社した先にいた人々
仕方なく住んだ町の住人たち
たまたま通わせた学校のPTA

 

そこで出会う人々は
あなたが選んだ人々では無く
無作為に抽出された雑多な集合体

 

そこでの気苦労で悩んでいるなら
自力で稼ぐ術を知ることは
付き合う人間を自力で選ぶことでもあります

 

つまり自力で
社会的欲求や所属と愛の欲求を満たせます

 

そこまで出来てくると
承認・尊重の欲求も容易に叶います

 

たまたま入社した先で
認められるように頑張っても

 

転勤やリストラがあれば
得たと思っていた承認も
幻に帰します

 

だから
雇われている限りは
自己実現の欲求は満たされません

 

自力で稼ぐようになって初めて
自己実現の欲求が見えてきます

 

日本が変わるためには
長い長い年月がかかるでしょう

 

でも
お子様がいらっしゃる方なら
海外留学という道があります

 

一度死んだ国
今の日本と同じ状況を経験して
蘇った国へ

 

アメリカやイギリスへ
留学すれば自然と
自力で稼ぐ術を身につけられます

 

お子様がいらっしゃらない方は
ご本人が海外留学という道があります

 

わたしが留学アドバイザーを
やっている理由は
こういう背景もあるのです

 

ここで
留学するための
ふたつの問題があるでしょう

 

お金の問題と
言葉の問題です

 

だからこそ、まず
自力で稼ぐ術を知ることから
始めるのです

 

お金の自由を獲得しつつ
時間の自由を獲得しつつ
ということです

 

あなたのDNAといいますか
家系が衰退していく理由を
政治家や行政のせいにしたいですか?

 

いいえ
自分の家系は
自分のチカラで大きく育みましょう

 

あなたという種を
ここで絶滅させたいですか?

 

※お子様がいらっしゃらない方には
養子という方法もあります。
海外では多い事例です。

 

自分で稼ぐ術を身につけましょう

 

留学できるレベルまで
ライフステージを上げましょう

 

イギリスの書斎より
いしいとものり

 

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